By KMedTrip editorial · Updated · Written with AI assistance · Reviewed by KMedTrip native-speaker review team
この記事は一般的な情報であり、医療上の助言ではありません。KMedTripは、韓国政府に登録された外国人患者誘致業者が運営しています。特定の病院・クリニックの推薦や順位付けはせず、病院から報酬も受け取りません。
ポイント
図1. 3つのグループ。①2026年12月31日まで一時免除(日本を含む。対象は公式サイトで確認)。②ビザ免除の国:K-ETAが必要。③ビザが必要な国:K-ETAは関係ない。
K-ETAは、ビザなしで韓国に入れる国の人のための制度です。免除されていない人は、韓国行きの飛行機や船に乗る前に、承認されたK-ETAが必要です。
| パスポート | 必要なもの |
|---|---|
| 日本(一時免除の22の国・地域のひとつ) | 2026年12月31日までK-ETA不要。任意で申請もできます。K-ETAがなければe-Arrival Cardを出します |
| ほかのビザ免除の国(日本に住む外国籍の方など) | 搭乗前にK-ETA |
| ビザが必要な国 | ビザ。K-ETAは関係ありません。医療ビザ(C-3-3)の記事を参照 |
韓国法務部は、K-ETAの一時免除を2026年1月1日から12月31日まで延長しました(駐日韓国大使館、2025年12月の案内)。対象はアジアの日本・台湾・香港・シンガポール・マカオ、アメリカ・カナダ、ヨーロッパの13か国、オーストラリア・ニュージーランドの22の国・地域です。
2026年10月時点で、2027年以降の延長は発表されていません。年末年始に韓国へ行く人や、2027年の予定を立てている人は、k-eta.go.kr か駐日韓国大使館の案内を確認しましょう。
K-ETAを持っていない日本人は、入国審査のときに入国申告書を出します。2025年2月24日から、これをオンラインで出せる**電子入国申告(e-Arrival Card)**が始まりました。
| 項目 | 内容 |
|---|---|
| どこで | 公式サイト www.e-arrivalcard.go.kr(日本語あり) |
| いつ | 韓国に着く日を含めて、前日・2日前の3日間 |
| 費用 | 無料 |
| 不要な人 | 有効なK-ETAを持っている人 |
(韓国観光公社・駐日韓国大使館、2026年10月時点)
紙の入国申告書は、2025年12月までは使えると案内されていました。2026年以降も紙の申告書が使えるかは、公式には確認できませんでした。e-Arrival Cardを出発前に出しておくと安心です。
e-Arrival Cardにも、K-ETAと同じく手数料を取る非公式サイトがあります。公式は無料です。アドレスが e-arrivalcard.go.kr か確認しましょう。
図2. 安全な申請の手順。①パスポート、写真、メール、カードを用意。②個人・パスポート・旅行の情報を入力。③すべての質問に正直に答える。④手数料をオンラインで払う。⑤結果をメールで受け取る。
ここからは、任意でK-ETAを取る日本人や、免除がない国籍の人のための手順です。
「K-ETA 申請」で検索すると、代行サイトがたくさん出てきます。見た目は公式サイトに似ていますが、高い「サービス料」を取ります。政府のサービスではありません。払う前に、アドレスが k-eta.go.kr か確認しましょう。
公式サイトには日本語の案内ページがありますが、申請フォームは英語で入力します(K-ETA公式サイト・FAQ、2026年10月時点)。
| ステップ | すること | コツ |
|---|---|---|
| 1. 準備 | パスポート、最近の顔写真(アプリで撮影も可)、メールアドレス、カード | よく見るメールアドレスを使う |
| 2. 入力 | 個人・パスポート・旅行の情報を入れる | 訪問の目的と、韓国で泊まる場所を聞かれます |
| 3. 質問 | すべての質問に正直に答える | まちがった情報は不許可の原因になります |
| 4. 支払い | 1万ウォンをオンラインで払う | カード会社の手数料が加わることがあります。JCBも使えます |
| 5. 結果 | メールを待つか、サイトで確認 | ふつう72時間以内に結果が出ます |
(K-ETA公式サイト、2026年10月時点)
治療で行く人へ: 訪問の目的と泊まる場所は、正直に答えましょう。リストに合う目的がなければ「Other(その他)」を選び、英語で目的を書くよう案内されています(K-ETA公式の入力案内、2026年10月時点)。
新しいパスポート=新しいK-ETA。 K-ETAはパスポートにひもづいています。パスポートを新しくしたら、K-ETAも取り直す必要があります。
図3. いつ申請し、いつまで使えるか。①おすすめは搭乗の1週間前。②遅くとも72時間前。③手数料:1万ウォン。④有効期間は3年、またはパスポートの期限まで。
| 項目 | 内容 | 出典 |
|---|---|---|
| 手数料 | 1回1万ウォン。カードの手数料が加わることがあります | K-ETA公式サイト、2026年10月時点 |
| 返金 | 不許可でも返金なし。許可後も返金なし | K-ETA公式サイト、2026年10月時点 |
| 審査期間 | ふつう72時間以内 | K-ETA公式サイト、2026年10月時点 |
| 申請の時期 | 搭乗の72時間前まで。1週間前が安心 | 韓国大使館の案内、2026年10月時点 |
| 有効期間 | 許可から3年(2023年7月以降の申請)、またはパスポートの期限まで。早いほう | K-ETA公式サイト、2026年10月時点 |
| 使い方 | 有効期間の中なら、ふつう何回でも使えます | K-ETA公式サイト、2026年10月時点 |
図4. K-ETAとC-3-3医療ビザの比較。①対象。②申請先。③ふつうの滞在期間(K-ETA:ビザ免除の期間/C-3-3:90日以内)。④書類。⑤手数料(K-ETA:1万ウォン/C-3-3:公館が決める)。
| K-ETA | C-3-3医療ビザ | |
|---|---|---|
| ①対象 | ビザ免除の国の人(日本は2026年末まで免除) | 治療で来る患者と付き添い。ビザが必要な国の人も含む |
| ②申請先 | k-eta.go.kr か公式アプリ | 韓国大使館・総領事館、または招へいする登録機関を通して |
| ③滞在期間 | 国籍ごとのビザ免除の期間(日本は最長90日) | 90日以内(Medical Korea、2026年10月時点) |
| ④書類 | パスポート、写真、旅行の情報 | 診断書、予約確認書、資金の証明など |
| ⑤手数料 | 1万ウォン(K-ETA公式サイト、2026年10月時点) | 公館が決める。国籍で違う |
短期間の計画的な治療なら、日本国籍でビザ免除の条件を満たす人は、ビザなし(2026年中はK-ETAも不要)で渡航できる場合があります。日本人のビザ免除の目的として公式に書かれているのは観光・商用・会議参加・親族訪問などで、「治療」とははっきり書かれていません。ただ、書かれていないことだけで禁止とはいえず、Medical Koreaはビザなし入国を治療で来る方法の一つとして紹介しています(2026年10月確認)。自分の治療内容と日数にあてはまるかは、出発前に確認が必要です。長い治療や入院、迷うときは駐日韓国大使館・総領事館に確認しましょう。
医療ビザのほうがよいのは:
ルールは変わることがあります。出発が近づいたら公式サイトを確認し、準備チェックリストも使って持ち物を確認しましょう。
K-ETAはビザですか? いいえ。ビザ免除の国の人のためのオンラインの渡航許可です。免除されていなければ、搭乗前に必要です。
日本人は今、K-ETAが必要ですか? 2026年12月31日までは不要です。2026年10月時点で、2027年以降の扱いは発表されていません。
K-ETAがない場合、何を出せばいいですか? 電子入国申告(e-Arrival Card)を www.e-arrivalcard.go.kr で出します。無料で、到着日を含めて3日前から出せます。
免除中でもK-ETAを取るメリットはありますか? あります。有効なK-ETAがあれば入国申告が要りません。手数料は1万ウォンで、有効期間は3年です。
K-ETAで回復のために長く滞在できますか? いいえ。滞在できる日数は国籍で決まり、日本国籍はビザなしで最大90日です。それより長くなりそうなら、医療ビザを検討するか、早めに出入国当局に相談しましょう。
手数料の高いK-ETAサイトを見つけました。公式ですか? いいえ。公式は www.k-eta.go.kr と公式のK-ETAアプリだけです。
旅行の計画にお困りなら、コーディネーターに相談できます。